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ブドウの皮で毛糸を染めました…が。

しばーらく前から、染めたいと思って取っておいたブドウの皮。
キッチンの隅でダメになりそうになっていたのだけど、なんとか未染の毛糸を探し出して染めてみた。
ところが、染めてからいつも買い置きしている媒染剤のミョウバンがないことに気がついて、買ってくるまでの間、傷まないように鍋の中で煮返したりしてたら…こんな色に。

どう見ても、茶色。。。

紫だったのよ?ブドウは。

CAM00406~2

大失敗。
来年また絶対、ブドウの皮で染めてやる。


編み物がとってもやりたい、というか、何か作りたくて仕方ない。
時々、発作的に手芸熱が勃発するのです。

隣町の羊飼いさんのところに行って、毛を買って来て紡いで作ろうかなー

と、学校の人に言ったら、「そこからー?」って笑われちゃった。
まあ、そんなことしてたら、この冬中に編み終わらない確立が相当高いけど…
けっこう本気で思ってる私って、やっぱりヘンなのかなw

私は、どうしても一つのことを追求することができなくて、広く浅く、あれこれ手を出してしまう。
自分で言うのもナンだけど、器用貧乏。
でも、生活することそのものを、深く追求したいと思っているんだよなぁ。

なにかそこのところを、うまく形にしたい。
言葉にしたい。
と、ここ数日、ずっと考えてる。
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by tiny tree  at 22:40 |  染め・織り |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

赤蘇染めTシャツ、ストール

昨日の記事に書いた赤蘇染めTシャツとシルクのストール、木綿のストール。

あかそ染め

素材によって色味が随分違います。
グレーの部分は媒染剤だけ変えています。(鉄媒染)

木綿のストールは、なんと赤ちゃんのオムツにする生地!
でも、先入観さえ捨てれば、肌触りも吸湿性もよく・・当然ながら・・最高の素材、とのこと。
たしかに。
これはいいかも?
これで染めてシャツなんかを作っても良さそう♡
(木綿なので下処理必要ですが)

生地は切りっぱなしだったので、フリンジを作っています。
もう少しででき上がります。
これを巻くのが楽しみ?♡


今日は石けんも仕込みました。

右はカレンデュラを混ぜた、前田京子さんの「秋の麦わら帽子」というレシピ。
石けんのレシピ絵本
左は先週講座で作った米油入りの石けん。

せっけん

パーム油をレッドパーム油に変えたので、黄色くなりました。

精油も入れたので、型出しの時はいい香りでしあわせ?

今日も精油入りの石けんを仕込んだので、キッチン中がいい香りに包まれています(^^)


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by tiny tree  at 21:16 |  染め・織り |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

アトリエ・イド 染めのワークショップ

8月19日に参加した、アトリエ・イドの染めのワークショップ。
と?っても楽しかったです♪
(カメラのUSBケーブルの調子が悪くて画像が取り込めなかったせいもあって、報告遅くなりました)

染めの材料は赤蘇(あかそ)という植物。

AKASO.jpg

葉っぱは緑。
なのに、煮出すと赤くなる!
不思議?
茎に赤い色素を持っているからなのでしょう。

これはここら辺では見かけないそうです。
飯能の方にお住まいの講師の方が取ってきたものです。

さらしの袋にこれをたくさん詰めて、びっくりするほど大きな鍋で煮立てて染液を作ります。
染め出したあとの植物。

赤そ煮出したもの

ほんとに赤く染まり、びっくり。
とてもいい色。

染めたもの

染め上がったものは外で洗い流し、外に干し。
この内と外が一体になったところがとてもステキ。

このアヤシい風体の人(笑)が講師「葉音色」(はおにろ)さん。
外見とは違って?とてもまっすぐなまなざしの人です。

染め

こちらは葉音色さんの作品。
ご夫婦で染めをされています。

はおにろTシャツ

子どもたちにはスイカ割りなんていう楽しい時間もあり。

スイカ割り

風を感じることの出来る家で、とてもリラックスした空気の中で、アートに触れ、自然の色に染め・・・
至福の一時でした。

アトリエ・イドの記事「第3回 イド・ゾメ」


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by tiny tree  at 00:29 |  染め・織り |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

木綿の布の草木染め下処理の仕方

絹や毛(ウール)は、動物性の繊維なので、よく染まります。
が、木綿や麻は植物性の繊維なので、草木染めは染め付きがあまり良くありません。
その場合、大豆の汁や牛乳などを使って、下処理をしておくことで、濃く染めつかせることができます。
タンパク質を補ってあげることで、染め付きが良くなるのです。
その方法をご紹介します。


<木綿布の濃染下処理の仕方>

大豆(乾豆)100g
水     1ℓ

大豆は一晩水につけ、ミキサーにかける。(2?3分よーくまわす)
濾して水気をぎゅっと絞る。
(さらにもう一度、濾して残った豆のカスを袋のまま水につけ、手でもみ出すようにするといいと思います)
水を、合わせて1ℓになるように調整する。
そこに、精錬済み(石けんでよく洗ってのりを落として乾かした布)を入れ、30分程浸す。
むらにならないように、時々かき回す。
30分経ったら、軽く脱水し、直射日光に当たらないところで乾かす。(1?2日ほどかける)
大豆の汁はとっておき、布が乾いたら再度その液につけ、また30分浸して、しぼって乾かす。


豆汁は傷みやすいので、夏場や梅雨時は避け、その時期に染めたい場合は、春までに下処理をしておくと良い。
また、よく乾かさないとカビなどがつくので、2日ほどかけて乾かす。
そして染めるまで1月ほど置いて枯らすとよい。


呉汁(豆汁)をつくるのはかなり面倒なので、豆乳を買ってきて代用もできるそうです。
豆乳は製品によってかなり濃さに差があるので、濃い場合は倍くらいに薄めてもよいようです。
あまり薄いと濃染にならないし、染めムラの原因にもなるので注意が必要です。

この豆汁の量で処理できる布の量は・・・染液ほどの浴比は必要ないと思うので・・・液に浸かる程度、でしょうか?!(爆)
ごめんなさい、実はこのところ、しばーらく豆汁処理はしていないので、計っていません(^^;)

今度、手軽に豆乳でやってみようかなぁ。
でも、いつも買ってる生協のは高いのよねぇ。(スーパーのとえらく値段が違うのはナゼ?)
安いの買ってきたら、やってみようかな(笑)

今度、「アトリエイド」で行われる、作家さんの染めのワークショップに参加するので、技術を磨いてこよう!と思ってます♪
前回の様子
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by tiny tree  at 00:23 |  染め・織り |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

玉ねぎ染め

玉ねぎでシルクを染めてみました♪

玉ねぎ染め

布の染め付き具合の確認を確認したので、2種の布で。

玉ねぎなんて、ありきたりかと思いきや、途中色がどんどん変わって、すごく楽しかった?
ああ、やっぱり私は染・織りが一番好きかも、って再確認しました。

草木染めの中ではかなり濃いめに染めつき、透きとおるような黄味を帯びた、華やかさのある、薄茶というよりは山吹色に近いくらいの色になりました。
うこん染めの風呂敷の色に少し茶を混ぜたくらいの感じ。

でも、写真で改めて見ると、やっぱりやさしい色ですね。
草木染めは、どんな色でもきれい!と思います。

この色、小さい絞りを一面に散らして染めたらかわいいかも。

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by tiny tree  at 23:31 |  染め・織り |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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