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コサージュ

昨日の田中優さんのメルマガ、トイレットペーパー使い過ぎれば森林破壊が起こるが、使いすぎなきゃ木は育つから持続可能なのと同じで、エネルギーも使いすぎていながら原発止められないって言ってないで、省エネすすめれば原発いらなくなるよ、っていう話で(有料メルマガなので、詳しくは書けないけど)、トレットペーパーの比喩に笑ったが、ふと晩ごはんを作りながら、「毎日、和、洋、中と手を変え品を変え、ごちそう食べ過ぎなんじゃないか?」と、身につまされた。

あな吉さんの「スパナコピタ」(ギリシャ料理らしい)、春巻きの皮がなかったからパイ皮も作っちゃった。
とってもおいしかったけど。

パイ

じゃがいもとネギと小松菜だけだから、質素な中身ではあるんだけど。


今日は思い立って、来週卒園する子にコサージュをプレゼントしようと思って作ってみた。

コサージュ

2つできました

久々に手芸ができたのは、ここ1週間ほど、子が熱を出して自主保育を休んでいるせい。

と、よく考えたら、最近、食べ物を作るのに費やす時間がやたら増えているせいでもあることに気がつき。
おやつもなるべく作るようにしてるし。


毎日どこでどうやって暮らそう、と考えるけど、結局、夫の稼ぎに依存するしかない自分が不甲斐なく・・・
こんなの作って売ろうかなーとか。。
でもお小遣い程度にしかならないだろうしなー、第一飽きっぽすぎるし、私。。同じものたくさん作れない。。

経済的に自立するには、やっぱりこどもを保育園に預けて働くという意外の選択肢は、よほどの才能に恵まれないとできないんだろうなぁ。
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by tiny tree  at 00:39 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

外遊びと放射能

外遊びと放射能について、調査をしたというインフォメーションがあったので、貼付けておきます。
まだ中途段階ということですが。

KOPA
2011年・乳幼児期の外遊び、どう対応しましたか(福島の原発事故を受けて)の調査活動
by tiny tree  at 17:54 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

たき火の放射性物質について

子どもの外遊びを推進する現場にいるものとして、外遊びの重要性もふまえつつ、放射能から子どもを守るための取り組みの重要性を広く社会で共有したいと試行錯誤してきました。

その中でも特に、たき火については危険性を感じ、制限の必要があるのではないかと疑問に思っていました。

今調べていたら、お隣の佐倉市では薪ストーブの使用に関して通知があったので、かいつまんで転記しておきます。

<佐倉市の通知>
○薪ストーブ等を使用する場合は、その使用に伴い発生する灰が高濃度に ならないよう、できる限り流通している薪(林野庁の指標値である40Bq/kg以下のもの)又は安全が確認されている薪を使用すること。やむを得ずそれ以 外の薪を使用する場合には、放射性セシウムが付着している表面の部分を取り除いて使用することが望ましいこと。

○17都県(※)以外の地域において採取されたもの
※17都県:関東地方(1都6県)、東北地方(6県)に新潟県、山梨県、長野県、静岡県を加えた区域。

(保管方法や3.11以前に採取されたものについての記載は省略)

・灰の扱い
周囲への飛散や雨などでの流出を防止するため、灰をビニール袋等に入れ、人が立ち入らない場所または土壌等により放射線の遮蔽ができる場所に保管してくださいますようお願いいたします。

佐倉市HP
http://www.city.sakura.lg.jp/haiki_taisaku/osirase/osirase_makisutobu.html

環境省では、
薪の灰については、その安全性が確認された場合を除き、庭や畑にまくことなく、市町村等が収集し、保管・処分等を行うこと。
となっていました。

環境省HPに東北や関東65カ所での薪、灰の調査結果が出ていました。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14885



八千代市のHPには記載ないようです。
農家には野焼きの自粛の通知があったと聞きましたが。。


八千代では、プレーリーダーの間では今後のたき火は「廃材を使用しよう」ということに決めています。
廃材の寄付が欲しいところです。

by tiny tree  at 22:56 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

放射能勉強会まとめ

昨日、千葉県冒険遊び場ネットワークで放射能と外遊びについての学習会を行いました。
ざっとまとめたものを転載します。

[放射能勉強会まとめ]

・勉強会では、私の主観ですが、若いリーダーとお母さんスタッフの知識や意識の向け方の差が鮮明に見えた気がしました。
それが悪いということではなく、でもこれからはそのギャップを多少なりとも埋められるよう、情報提供が必要ではないか、と思います。
それが「必要だよね」という認識に立てたことが、今日の一番の収穫かな、と感じています。

・講師の話は、かなり慎重派だったと思います。が、結局、どこから危ない、どこまでを安全とするかは、個人で判断するしかない。色々な人の話を聞いて、放射能を理解するのは難しいけど、自分なりの判断基準を作っていくしかない。汚染は見えないし五感で感じられないけど、あるのだから(県内で程度にはばらつきがあるけど)、見ないでいるわけにはいかない。それが遊び場を提供する側の大人の責任であるということには、共通認識が持てたのではないかと思います。

以下、出た意見など

<情報交換>
・今日知ったことをそれぞれの現場に持ち帰って、ではうちはどこまでを安全と理解して行うか、どこまで制限するかは、それぞれの現場で話し合う中で決めていくしかない。でも、「うちではこんなことをしたよ」「こうしたらよかったよ」など工夫の仕方や、新たにわかった事実などは共有して、意見交換がスムーズにできるように、また外から見て「放射能のことも考えずに活動している訳ではない」「心配な人も話ができる」場であることが見えるように、HP上などでプラットフォームを作って、情報をためていく場があるとよい。
・日本冒険遊び場づくり教会にも、そういう意見をあげていきたい。

<たき火>
たき火をした後の灰を測ったら、高い数字が出た。(柏のベクミルで隣のおじさんは松戸の農家の方で、8000bq/kgだったと言ってました)
たき火には煙を吸い込んだり、灰が舞って吸い込んだり、灰を埋めることで土壌汚染がおこる危険性があり、注意が必要。各現場で測ってみたり、炭や廃材を使う、葉っぱはなるべく燃やさないなど、工夫を要する部分だと思います。

<食べ物>
・佐倉では、いつも春先に竹の子堀りのイベントをしているが、竹の子は放射能が検出されやすいので、測ってみようと思っているとのこと。四街道の自主保育では木の実を食べるのは控えている。野草、びわ、木苺なども要注意。
・やきいもは、ステンレスのふたつきなべに小石を入れて石焼き芋にすると、灰がかからないしゴミも出なくてよいかも。(ダッチオーブンでも)
・今柏に持って行くと食べ物など(ベクレル)を計れる測定所があるが、千葉にもきぼーるの向かい側に市民測定室ができる。市で貸し出す計器等も利用していくと良い。

<線量>
・今までの積算被曝量についてはかなりシビアな数字が紹介されていましたが(県や市が発表する数字に基づいた計算で、佐倉で8/31時点で外部被曝だけで1ミリシーベルトに達している)、測ってみた人で、家の中と外とであまり数値が変わらないという人も多く、逆に、だったら外遊びを制限するのはあまり意味がないのでは、という意見もありました。
・開催時に空間線量を測って、それを参加者に公表するという取り組みをしている所も多数。
広報誌に載せたら市に問合せが入ることがあったなど、書き方に注意も必要だが、公表はした方がよいと感じました。

<除染>
講師の意見では、草地の方が線量が高く出る傾向があるが、注意するべきは、土ぼこりが舞い上がって吸い込むことによる内部被曝の方なので、草を剥いで土をむき出しにすることでほこりが立ちやすくするより、根っこは残して草を刈ってそれは土に深く埋める方がよいのではないか、ということでした。
芝生などは、それで数字が下がっているところもあるそうです。

<その他>
・リーダーがマスクをする、落ちたものを拾って食べないなど、子どもに後ろ姿を見せていくことも必要ではないか。
・講師の奥さんが子ども用の紙芝居を作ったそうなので、それを次回の小集まりでは見せてもらいたい。
子どもたちに読んで聞かせ、情報を与えたことで、子どもを怖がらせることはなかった。

・・・  ・・・  ・・・

私自身、放射能をかなり心配している方ですが、心配している人の中には「外遊びなんてとんでもない」という人も多くいることにも胸を痛めています。もちろん、その気持ちもよくわかるからこそ。。。
子どもにとっては食べることや眠ることと同じくらい、外遊びも大切!
だからこそ、心配している人にも、外遊びが閉ざされないように「一緒に安全な遊び場を作っていきましょう」と言えるように取り組んでいきたい。(何もしないで「安心ですよ」って言っても信頼してもらえないのは当然)
そして、心配している人も、それほど心配してはいないという人も、お互いを疎まずに、分断されずに、これからは決してこんな、外遊びを心配しながらしなければいけない世の中にならないように、原発には反対していきたいし、化学物質など放射能だけじゃなく、子どもの命や健康を守ることに積極的になっていけたらいいな、と思います。

放射能は見えないし、免疫がつくものでもないし、経験的に学ぶことはできないので座学で学ぶしかありません。
ぜひ、継続して学んでいきたいと思います。

***

追記
講師の奥津さんは、子どもが作る遊び場「たつのこ村」に関わられていたのだそうです。
放射能に関するページはこちら

3.11後は佐倉市で遊び場の除染を求める活動もされていて、その成果もあってか、佐倉市では0.23μSv/hを超える施設は除染対象となっていて、すでに実施もされているそうです。
結果は、着実に下がっているところもあれば、下がっていないところもあるそうです。

現在のたつのこ村(私有地)では、主宰者さんが自分のポケットマネーで除染を行ったのだけれど、反省点もいくつかあった。(今自主保育のメンバーでたつのこ村の活動にも関わっている仲間の言。)
・草が生えているところは、うまく削れていなくて、線量が下がらない。
・業者は、放射能を下げたいというこちらの思いを共有している訳ではないので、指示がうまくいかないと思惑と違う結果になることもある。など

(八千代市では、一応0.23μSv/hでの除染は決定したけど、実施はまだだし、市民が測って土の上で高かったところ(1μSv/h以上)でも、1mの高さで低ければ対処しないのだそうです。
土を削っちゃうと、それをどこに保管するかという問題が発生するということもあるのかもしれませんが。。)
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