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廃油石けん

実はもう1週間以上前に廃油石けんを作ってみていました。
てづくり*てづくりで紹介されていた、今井医師の「美肌せっけん」を参考に。

(上の作り方で載っている苛性ソーダの分量は、うちで出た廃油はすべて菜種油なので、それで鹸化価を出して計算してみたところ、100%強の鹸化率でした。
・・・何言ってるかよくわからないですね^^;日本語的にもあってるのか自信がありません・・)

廃油石けん

実は、型に入れて固め、保温箱に入れて翌日見たら、上に5ミリくらいの透明な層ができていて、分離しちゃった、失敗だーと思っていたのです。
結構粘ってペットボトルの状態でがまんして、十分トレースが出たと思って型に入れたのに、廃油だからちょっと性質が違うのかな?
ともかく、タッパーに入れて固めたので、冷凍してカチコチに固めてから型出ししました(こうするときれいに型から出るのです)

そしたら、あれ?
上の写真のように普通になっちゃった。
分離と思ってたのは、いわゆるソーパー用語で言う「ジェル化」というやつだったのか?
透明石けんのようになっただけだったのかな??

・・・が、ひっくり返してまたもびっくり!

廃油石けんうら

1?2日置いておいたら、こんな風にシミができちゃった。
しかも、プラスチックのまな板の上に置いておいたら、シミになった部分が異様に真っ白く漂白された状態。

これはあきらかに、苛性ソーダ分が過剰な層が一番下に分離してできていたのでしょう。
強アルカリである苛性ソーダはタンパク質を溶かす、強力な洗浄剤ともなるので。

う?ん、これはちょっと使えないなぁ。。

と、思ってしまって、そのまま放置状態・・(^^;)

下のシミになった部分を削って、pH試験紙を使って計ってみて、問題なければ、手洗い洗濯か食器洗い用に使うか、あるいは塩析をしてみるか。

塩析とは削った石けんを塩水で洗うことで、過剰なアルカリ分を取り去る方法です。
取りかかるまでは面倒ですが、やってみればおもしろいんです。
でも、塩析をしたところで、やっぱり洗濯用かな?。純石けんにはなるけど、せっかく入れた尿素は流れてしまうし。。

どちらにしても、残念ながら体や顔洗いにはこわくて使えないものになってしまいました。
アルカリ分が過剰だと、肌荒れを起こす原因になってしまうので。

量が少なかったせかなぁ。
量が少ないと、保温がうまくいかず、鹸化がうまくすすまなくて分離する原因になりやすいようです。

廃油石けん、もうちょっと研究してみないといけません。



過去ログを見ていたら、けっこう「拍手」が入っていたりして、ジーン。。
嬉しいです♡励みになります!
いつもありがとうございます。


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by tiny tree  at 23:29 |  手作り石けん&コスメ |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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